ワンポイントタトゥーを隠せと説教する千代田区の歯科医

これは私がとある歯科医院で治療に通っていた時に実際にその歯科医院の先生に言われた事です。
私は歯医者が昔からあまり好きではなかったので、多少の虫歯があってもほったらかしにしていました。しばらくは何事もなく普通に物を噛んだり特に歯にしみるような事もなかったので、ずーっと行かないまま過ごしていたある日の出来事です。

私は普通に彼女とファミレスで食事をしていました。当然いつもと同じで特に違和感もなかったのですが、いきなりゴリっと鈍い音が自分の口の中から聴こえて来て、舌に何か硬い感触があったので手のひらに吐き出してみると、自分のかけた奥歯でした。それ以降やはり奥歯がないせいと、根元から全部無くなった訳ではないので、やはり物を噛むと痛かったりもした事もあり、彼女は看護師【看護師 求人 千代田区】なのでいろいろな情報を知っていたので、自宅近くで評判のいい歯科医を紹介してもらい、個人経営の歯科医院に通い始めました。

この時、ちょうど会社での作業でどうしても必要な免許があった為、会社で取得費用を出してもらい自動車学校に通っていました。その時も特に私の首元にあるワンポイントタトゥーの事は何も言われませんでしたし、普通に皆さん接してくれました。なのでこの歯科医院で「首元のタトゥーを隠して治療に次からは来て下さい。」と言われた時は…皆さんもそうだと思いますが、今や2センチ四方の範囲のオシャレなタトゥーを見て偏見を持ちますか?

私自身もこのタトゥーがちょうど首元の肩の近くにワンポイントで入っているのですが、職場でも隠せと言われた事も無かったので、この先生に『隠して下さい。』と言われた時には江戸時代にタイムスリップしたかと思うぐらいに呆れてしまいましたし、後2年でオリンピックもあるのに、まだタトゥー=悪い人。って思っている人がいる事にも驚きました。

男性で年齢が50代後半くらいでしたので、そういう偏見がない先生だと思っていたのですが…因みにこの言われる時まですでにこの歯科医院に10回以上は治療をしに通っていましたし、この先生以外の歯科助手や受付は全て女性の方々でしたが、特に受付の女性は20歳の女性でしたので、話すたびに首のタトゥーオシャレですね。って褒められて私も全然楽しく通って治療していたのですが…この先生に言われた次が最後の治療だったので、この先生も私に言いたいのをずっと我慢していたんだと思います。

しょうがなかったので最後の治療の時は首元のタトゥーが隠れるようなタートルネックのセーターを着て行き、その時代遅れの先生の治療を受けました。やはりまだまだ日本人の中にはそういう偏見を持つ人がいる事にがっかりしましたし、逆にタトゥーが入っている人を入れたくないのであればスーパー銭湯のように入り口にハッキリ書いて欲しいです。とても不愉快な思いをしました。